子供のあごの成長を助ける食事

近年、あごの小さなお子様が多くなっているとお聞きになったことはありませんか?

もしかすると、子供のあごが小さい事を不安に思っている方もおられるかもしれません。 あごが発達しなければ、永久歯の生えるスペースが確保できず、歯並びが悪くなる可能性があるからです。顔の成長は、5歳までに40〜45%、10歳ごろまでに80%、そして20歳ごろには成長が完了すると言われています。

そこで、今回は、子供のあごの成長を助ける「おすすめの食べ物」をご紹介します。

あごの成長を促す食べ物、それは「噛み応えのあるもの」です。

  • 食物繊維の多いもの(根菜・海草・キノコ・豆…)
  • 弾力性のあるもの(イカ・タコ・こんにゃく…)
  • 小魚(骨ごとたべれるもの)  など。

また、食材を大きく切る、たんぱく質(肉や魚)は加熱する、野菜は生のまま…など調理の仕方を変えると噛み応えが増します。 さらには、噛む回数の少ないメニュー、例えば、オムライスの白米を玄米に変える、カレーに豆を加える、サンドイッチの食パンをベーグルに変えるなど、少しの工夫で噛み応えを増すことができます。ぜひとも参考にしてみてくださいね。

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