いつでもどこでもできる「舌まるめ呼吸」

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先日、緊急事態宣言が6月20日まで延長されることが発表されました。新型コロナウイルスの蔓延により、コロナ禍前に当たり前に行っていたことがかなり制限されるようになり、ストレスや自律神経の乱れを感じている方も少なくないと思います。他ならぬ私自身もその一人です。

そこで、今日は自律神経の乱れを整えてくれる、いつでもどこでもできる「舌まるめ呼吸」をご紹介しようと思います。

①  舌を筒のようにまるめるようにして、舌先を唇から1cmほど出す。

②  舌の間からおなかにためるように息を吸う。(この時姿勢を正して胸を開くと内臓の圧迫がとれ横隔膜が動きやすくなる)

③  息を吐く時は、吸う息より長くゆっくりと吐く。

いわゆる腹式呼吸ですが、①~③を繰り返すことで、気持ちを安定させるホルモンが分泌される、また筋肉の緊張がほぐれ血管が広がって血液の流れがスムーズになり全身にいきわたるので、免疫力低下にも改善が見られるとの事です。

マスクの下でもこっそり行うことができるので、体の不調や精神的なイライラを感じた時に試してみてはいかがでしょうか?

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 高山