新しい機械が入りました!!

Share on Facebook
LINEで送る

夏も終わり、だんだんと肌寒くなってきました。体調を崩されたりはしておられないでしょうか。私は毎日、どんどん食欲が増してきて、毎年〝食欲〟で秋を感じているので、もっと風情のある季節の感じ方をしたいなぁ・・・と思っております。(笑)

 

さて、話は変わりますが、当院の玄関を入ってすぐ左に大きな機械が新規導入されたのはお気付きになりましたか?

IMGP8157

『CEREC(セレック)』といって、医療先進国ドイツからやってきたコンピューター制御によって歯の修復物を設計・製作する機械です。設計をするコンピューターは診療室に置いてあります。そのコンピューターに付属された3Dカメラで口腔内を撮影し、その3D画面上で修復物の設計をします。続いて、その情報を玄関にある機械に無線で送る事により、修復物の作製を行なっていきます。作製はセラミック等のブロックを削り出して作るため、修復物は強度のある物が出来上がります。削り出しをしている時は、少々音はしますが青い光に照らされながら、見る見るうちに歯の形が出来上がっていきますので見ていてすごく面白いです!

IMGP8155

 自分のお口の中に入る物が作製されていく様子は、なかなか見る機会もないと思いますので、こちらを使った修復物をされる場合は是非ご覧になる事をオススメします!出来上がる時間は修復物の大きさによってまちまちですが、割と短時間で作製されていきます。

金属アレルギーの方、銀歯を白い物に替えたいと思われている方など、興味のある方は、ぜひ受付にありますパンフレットを手に取ってご覧いただければと思います。

 

この『CEREC』を使った修復物に関する詳しい情報は、次回のブログにてご紹介させていただきます。

                       歯科助手 森口乙音