インプラント前処置のための歯槽堤増大術 治療例 
(骨移植再生療法、GBR)

手術前のお口の中の状態です。

手術前の歯ぐきを開いたときの骨の状態です。
歯がなくなると、その歯を支えていた骨はどんどんやせてしまいます。
歯を抜かれてから10年以上経過していたので、1~2ミリ位の薄さになってしまっていました。
これでは、直径4ミリのインプラントを埋めることはできません。

患者様ご自身の骨に人工骨を混ぜ、特殊な膜を用いて骨を再生しました。
お口の中の状態と歯ぐきを開いたときの骨の状態です。
手術前の写真と比較していただくと、骨がぶ厚くなっていることが良くお分かりいただけると思います。
インプラント前処置のための歯槽堤増大術(骨移植再生療法、GBR)
