オフィースホワイトニング(歯科医院で行う歯の漂白)の例 
歯を傷つけずに行う歯の漂白には、大きく分けて二つの方法があります。
一つは歯科医院でレーザーや光重合器を用いて行うオフィースホワイトニング、もう一つは歯科医院でオリジナルのトレーを作ってもらい、自宅にて自分で行うホームホワイトニングです。
ここでは当医院で行っているオフィースホワイトニング方法をご紹介いたします。

下の前方の歯10本にホワイトニングを行いますが、処置前後の色の変化を記録するために、歯の色見本(シェードガイド)と共に写真を撮ります。

歯の表面をポリッシュした後、歯ぐきには薬剤が着かないよう保護剤を乗せます(写真の青色の部分)。 歯を白くしたい部分にオフィースホワイトニング剤(写真の水色の部分)を乗せます。

特別な光を照射します。

反応が終わると、ホワイトニング剤は水色から白色に変化します。

当医院では上記の工程を3回繰り返します。
ちなみに費用は基本料金が5000円で、歯1本につき3000円です。
1回(3回の工程)の来院で理想的な白さになるかどうか、好みの白さになるまでに何回かかるかはわかりませんが、ホワイトニングをする前よりは確実に白くなり、それは患者様ご自身で確認していただけます。
考え方としては、お顔の美白エステと同様で、時間と費用と自己満足で回数が決まるものだと思ってください。
オールセラミックスクラウンと歯のホワイトニングを併用した診療例
オフィースホワイトニング(歯科医院で行う歯の漂白)の例
