審美歯科の診療例

ラミネートベニアを使用した審美歯科の診療例

※症例中の各画像をクリックすると拡大画像を表示します。

 この患者様は10代後半の女性です。
 生まれつき、右上の前歯に黒いしみがありました。 そのため、人前で自信を持って笑うことができなかったそうです。
 ラミネートベニア法を用いて治療しました。

 この方法の利点は、歯をほんの少ししか削らなくて良いこと、確実に白い歯にできることです。 歯の表側だけを0.5ミリ程度削るだけですので、麻酔をしなくても痛みはありません。
 2回の通院で治療が可能です。

術前
術前

 治療前の歯の状態です。歯に黒いしみがついています。 このようなケースは、漂白治療では確実性がなく、ラミネートベニア法がベストな治療法となります。

術中
術中

 歯の表側だけを一層削ったところです。
 そして、シリコーンと呼ばれるゴム系の変形しない型取り材で歯型を取ります。 特殊な教育を受けた歯科技工士が歯の色や明度の記録をとります。
 また、より正確な色を表現するために、スライドフィルムで周囲の歯の写真を撮ります。
 審美歯科では、ピッタリと合った詰め物を作るのは当たり前で、色や質感が合わなければ、失敗ということになります。

術後
術後

 ラミネートベニア法で治療をした後の状態です。 歯の色や質感は、天然の歯と見分けがつきません。
 "笑顔に自信が持てるようになり、何でもやりたい、どこにでも行きたいという感じです!"と、喜びを表現されているお口元を見て、本当に素敵な歯、素敵な笑顔だと感動いたしました。
 たった2回の小さな治療がこの方の人生を大きく変えたかもしれないと思うと、歯科医冥利につきる気持ちでいっぱいです。


たなか歯科医院での診療例

ケース1 セラミックインレーを使用した審美歯科の診療例

ケース2 ラミネートベニアを使用した審美歯科の診療例

ケース3 オールセラミックスクラウンと歯のホワイトニングを併用した診療例

ケース4 オフィースホワイトニング(歯科医院で行う歯の漂白)の例

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