矯正治療の診療例

30代主婦の矯正治療例

※症例中の各画像をクリックすると拡大画像を表示します。

 この患者様は30代後半の主婦の方です。 前歯が出ているのを気にして来院されました。
 この症例は専門的には両顎前突あるいは上下顎前突と呼ばれ、上下の顎の位置関係は正常なのですが、顎の大きさに比べ歯が大きいために、上下の前歯が並びきらずに前に出てしまうというタイプです。
 歯と顎の大きさを合わせるために上下左右の中間の歯を4本抜歯し、そのスペースを利用して前歯を引っ込めていくという術式を用いました。

術前
術前 術前 術前

 矯正治療前の口元と歯の状態です。
 歯が前にあふれ出ているため、唇をリラックスしている状態では完全に口を閉じることができません。 歯の写真を見ていただいても前歯が前方に傾斜している様子がお解かりいただけると思います。

術後
術後 術後 術後

 矯正治療後の口元と歯の状態です。 前方に飛び出ていた前歯は引っ込み、きれいな口元になりました。
 そのため、唇に力を入れることなく、自然に口を閉じることができます。
 治療期間は約3年でしたから、3歳年をとられたわけですが、外見は5歳以上若返られた感じです。 おしゃれが楽しいし、何事にも自信を持って取り組めるようになりましたとおっしゃったその笑顔がとてもステキでした。


たなか歯科医院での診療例

ケース1 叢生(乱くい歯)の矯正治療例

ケース2 上顎前突(出っ歯)の矯正治療例

ケース3 咬合誘導による矯正治療例

ケース4 外科手術を併用した矯正治療例

ケース5 外科手術を併用しないで治療した骨格性反対咬合の矯正治療例

ケース6 30代主婦の矯正治療例

ケース7 20代男性会社員の矯正治療例

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