矯正治療の診療例

外科手術を併用しないで治療した骨格性反対咬合の矯正治療例

※症例中の各画像をクリックすると拡大画像を表示します。

 この患者様は10歳の女性です。
 受け口が気になるということで、お母様が連れて来られました。
 かなりシビアーな反対咬合でしたが、まだ、成長期でしたので、プロトラクションチンキャップという装置(上顎の成長を促進するとともに下顎の成長を抑制する効果があるもの)を用いて、咬み合わせを改善することができました。
 来院されるのがもう少し遅ければ、おそらく外科手術を併用しなければならなかったでしょう。

術前
術前 術前 術前

 治療前の口元とお口の中の状態です。
 かなりシビアーな受け口で、このままでは成長と共に、悪化する可能性が高いと考えられます。
 年齢が低かったので、成長のコントロールを試みることにしました。

術後
術後 術後 術後

 骨格的な受け口の治療と永久歯の歯並び治療が終了した時の口元とお口の中の状態です。
 治療が終了するまでに約2年を要しましたが、外科手術を行わずに矯正治療のみで咬み合わせを改善することができました。 この患者様は現在19歳ですが、咬み合わせは安定しています。


たなか歯科医院での診療例

ケース1 叢生(乱くい歯)の矯正治療例

ケース2 上顎前突(出っ歯)の矯正治療例

ケース3 咬合誘導による矯正治療例

ケース4 外科手術を併用した矯正治療例

ケース5 外科手術を併用しないで治療した骨格性反対咬合の矯正治療例

ケース6 30代主婦の矯正治療例

ケース7 20代男性会社員の矯正治療例

トップページ | スタッフコラム | 医院からのお知らせ | お問い合わせ | サイトマップ
院長紹介 | スタッフ紹介 | スタッフ教育 | 院内設備 | 診療設備 | 患者様の声 | アクセス
診療内容のご紹介 | 診療の流れ | インプラント | 矯正歯科 | 歯周病治療 | 義歯 | 審美歯科 | 予防歯科 | 小児歯科 | 口臭外来 | 相互リンク