矯正治療の診療例

上顎前突(出っ歯)の矯正治療例

※症例中の各画像をクリックすると拡大画像を表示します。

 この患者様は23歳(初診時)の女性です。
 上の前歯の尖端が約11ミリも前に出ていました。 そのため、口を閉じることができず、常に唇から歯が飛び出していました。 このような見た目の悪さは、年頃の女性にとっては大変なコンプレックスです。
 また、口の中が常に乾燥状態にあるため、飛沫感染(風邪やインフルエンザ等)や口内炎を引き起こしやすい状態でもありました。 約3年ほどの治療期間を要しましたが、矯正治療のみで完全に治すことができました。
 治療後、素敵な男性と出会われ、ご結婚されたのですが、矯正治療をしたお陰だととても喜んでおられました。

術前
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 治療前の横顔とお口の中の状態です。
 上の前歯が極端に前の方に傾いて飛び出しているのがお分かりいただけると思います。 無理に唇を閉じようとすると、筋肉が緊張するため、下顎の先に梅干のようなしわがよってしまいます。

術後
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 矯正治療が終了した時の横顔とお口の中の状態です。
 上の前歯の傾きが正常になり、出っ歯が治っています。 そのため、筋肉に力を入れなくても自然に唇を閉じることができますし、エステティックライン(鼻の尖端と下顎の先を結んだ線)の中に唇がほぼきれいに収まっています。


たなか歯科医院での診療例

ケース1 叢生(乱くい歯)の矯正治療例

ケース2 上顎前突(出っ歯)の矯正治療例

ケース3 咬合誘導による矯正治療例

ケース4 外科手術を併用した矯正治療例

ケース5 外科手術を併用しないで治療した骨格性反対咬合の矯正治療例

ケース6 30代主婦の矯正治療例

ケース7 20代男性会社員の矯正治療例

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