矯正治療の診療例

叢生(乱くい歯)の矯正治療例

※症例中の各画像をクリックすると拡大画像を表示します。

 この患者様は、18歳(初診時)の女性です。
 小さい頃から歯並びが悪いことに対して大きなコンプレックスを持っておられました。 食事の時、人と会話する時、いつも口元が気になり、大きくお口を開けることができなかったそうです。
 約2年間の矯正治療によってとてもきれいな歯並びになり、とても喜んでおられます。

術前
術前

 矯正治療前のお口の中の状態です。
 顎に比べて歯の大きさが大きかったため、きれいに生えることができませんでした。 これでは人前で大きなお口を開けて笑えないかもしれません。
 りんごやハンバーガーをかじった時の歯型がガタガタで醜いのも、すごく気になっておられたそうです。

術中
術中

 治療中の状態です。
 歯と顎の大きさのバランスをとるために上下左右の4番目の歯を抜いています。 上の前歯には目立ちにくい透明の装置をつけています。 (ただ、今は矯正装置をアクセサリーとして楽しむ人も増えてきています。 シルバーの装置とカラーゴムでピアス感覚のようです。 また、全く人知れず治療を進めたいという方には、内側に取り付ける装置がお勧めです。 治療を受けられる方のニーズに応じた装置がありますので、ご相談ください。)

カラーゴムのサンプル

術後
術後

 矯正治療が終了した後のお口の状態です。
 見た目もかみ合わせも非常に良くなりました。 治療を終え、口元に自信が持てるようになったことで、いろんなことに積極的に取り組めるようになられたそうです。
 そして、りんごをかじった時の歯型がきれいなこともひそかな喜びだそうです。


たなか歯科医院での診療例

ケース1 叢生(乱くい歯)の矯正治療例

ケース2 上顎前突(出っ歯)の矯正治療例

ケース3 咬合誘導による矯正治療例

ケース4 外科手術を併用した矯正治療例

ケース5 外科手術を併用しないで治療した骨格性反対咬合の矯正治療例

ケース6 30代主婦の矯正治療例

ケース7 20代男性会社員の矯正治療例

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