診療案内のご案内
院長の思い
健康で美しくいきるために
日本が世界一の長寿国と言われていることは皆様良くご存知のことと思います。
確かに日本の医療レベルは世界でもトップクラスといえます。歯科においてもそういえるでしょう。
しかしながら、残念なことに、歯に関しては長寿国とは言えず、虫歯の数も、失う歯の数も先進国の中でトップクラスという不名誉な記録を持っているのです。

その理由として、
・「少ない回数で早く治療が終わる歯医者こそ良い歯医者」の言葉に代表される患者様の誤解、
・公的保険で行える歯科医療が十分なレベルのものでないという政府の問題、
・日本人の口の中の健康意識及び美意識の低さ(他の先進国に比較して)、
等が挙げられるでしょう。

そしてそのような要因を解決してこられなかったことに関して歯科医師の努力不足を反省しなければならないと考えます。
当院では、患者様のお気持ちを十分に聴きとり、その方に合った適切な情報提供をし、「互いに話し合う」ことが、治療を成功裏に導くための最も重要なプロセスだと考えております。
そして、「現在(今)」だけを考えるのではなく、その方の10年後、20年後、人生そのものを見据えた歯科的アプローチが大切であると考えております。心身共に自信に満ち溢れたお口の健康を取り戻していただくことが、その後の人生に与える好影響は測り知れません。
お口の健康治療に携わるにあたり、「健康で美しく長生き」するために大切なことについて、患者様と共に考え、悩み、そして努力して、心から満足していただける結果を得ること、そして、それを生涯にわたって維持し続けることが、歯科医師としての使命であると考えております。
当院との出会いが、患者様が「健康で美しく長生き」されるための一助となれば、幸いです。

院長 田中希代子

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私たちと一緒に治療に勤めてください
健康な歯や歯ぐき等、お口の状態をより良く保つためには患者様と歯科医、歯科衛生士、歯科技工士の息の合った共同作業が必要です。 当医院のスタッフ一同はあなたのお口を健康な状態に回復させ、その状態が長く保たれるよう努力いたします。
年をとれば歯は自然に抜け落ちると思っておられる方も多いと思いますが、それは間違いです。 歯や歯ぐきに病気があるから抜けていくのです。 私たちはそのような病気を徹底的に治し、進行を食い止めることを大きな目的としています。 そのためには、質の高い治療と十分な時間が必要です。 長い歳月の間に悪くなった歯や歯ぐきですから、正しく処置していくにはそれ相応の時間が必要なのは言うまでもありません。
天然の歯がなくなることと全身の健康とは密接に関係していることがわかっています。 また、最近の研究では痴呆症と大いに関連があることも明らかになってきています。
人生80年時代を迎えた今、心身ともに末永く健康で、美しく生き、食べる楽しみをいつまでも味わおうではありませんか。ご自分の歯や歯ぐきの健康のコントロールのために私たちとの共同作業に是非ご協力ください。
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歯のことならなんでもご相談ください
患者様と歯科医および医療スタッフとの間に信頼関係が生まれてこそ、良い治療が可能となり、治療効率もグーンとアップします。 治療内容を通じて私たちを信頼していただけるものと確信しておりますが、特に、"話し合う"という姿勢を大切に、信頼の絆をより深めていきたいと思っています。

できる限りの説明やアドバイスをさせていただきますので、何でもお気軽にご相談ください。
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時間予約制の治療をさせていただきます
歯科治療をしっかり行なうには、かなりの時間を要します。 丁寧に治療させていただくために、患者様のご都合に合わせて時間予約制を取らせていただきます。
私たちはお約束の時間を守るよう努力いたしますが、治療の都合上、多少の時間のズレはお許しください。

なお、もしご予約された時間にご来院いただけない場合は、できるだけ早くご連絡くださいますようお願いいたします。
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正しい歯ぐきの治療をおこなっています
一般に、歯槽膿漏と言われている歯ぐきの病気は知らないうちに進行します。歯ぐきに一見何の変化も無いようでも、歯の周りの骨が溶けてなくなり、その結果、歯ぐきから出血したり、腫れたりしてきます。また、たとえ歯医者に通っていても、正しい治療を受けなければ歯ぐきの病気は徐々に進行し、歯を抜かなければならなくなってしまいます。
自分の歯は、できる限り抜かないで残したいものです。 そのために、歯ぐきの病気について正しい知識をお持ちになり、正しい治療を受けて歯ぐきの健康を獲得してください。
当医院では、正しい歯ぐきの治療を行なっています。
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小児歯科には自信があります
小さな子供が歯科治療を嫌がり、号泣するのはごく自然のことです。 たとえ自分にとって必要なことだと解っていても自分で自制できるだけの力がないのです。 中には低年齢でもおとなしく治療できるお子様もおられますが、恐怖感を感じる感性や痛みに対する感受性にはかなりの個人差があります。
当医院では0歳~3歳のお子様でも、どんなに号泣されるお子様でもなるべく負担をかけないで治療するノウハウを備えております。 「連れて行ってもどうせ治療できないから」とか「もう少し聞き分ける年齢になってから」とあきらめないでください。 治療が遅れれば遅れるほど子供の負担はますます大きくなってしまいます。
異常に気付いたらなるべく早く、できれば異常に気付く前に当医院を受診させてあげてください。
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治療後のアフターケア
どんなものでも、長持ちさせるためには、メンテナンスすなわちアフターケアが必要です。
自動車にたとえてみましょう。 たとえ新車でも、良い状態のままで長持ちさせるためには、定期的なオイル交換や定期検査が必要なのは言うまでもありません。 ましてや中古車の場合はどうでしょう。 新車以上に頻繁な検査やパーツの交換をしなければたちまち動かなくなってしまいます。 たとえ動いたとしても新車のときのようにはいかないものです。
お口の状態もまったく同様に考えなければなりません。 治療が完了した後にも、その治療の結果がいつまでも良い状態で保たれるためには患者様自身の適切な手入れが最も大切ですが、私たちにもあなたのお口全体が健康な状態にあるかチェックさせていただきたいと思います。
定期検査は必要に応じて、こちらからもお知らせいたしますので、ご協力をお願いいたします。
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院長のプロフィール
院長 田中希代子
【所属】
・日本矯正歯科学会会員、認定医
・日本口蓋裂学会会員
・近畿東海矯正歯科学会会員
・日本歯科医師会会員
・兵庫県歯科医師会会員
・三田市歯科医師会会員、理事
・JIADSクラブ会員

・JSCO(JIADS Study Club of Osaka)アクティブメンバー
・日本臨床歯周病学会会員
・日本臨床歯科補綴学会会員、理事
・OJ(オッセオインテグレーション・オブ・ジャパン)会員
・アメリカ歯周病学会(AAP)会員
・日本臨床歯科補綴研修会 基本8ヶ月コース 講師
・ほんだ式口臭治療認定医

※JIADSとは日本先進医療研修施設の略称であり、その本部(IADS)はアメリカのボストンにあります。
経歴
昭和62年 長崎大学歯学部卒業
同附属病院矯正歯科学講座入局
平成 4年 8月 たなか歯科医院開業
平成 5年11月 日本矯正歯科学会認定医取得
平成 9年 9月 JIADS歯内療法コース修了
平成10年 2月 JIADS審美補綴コース修了
平成10年 6月 再生療法(GTR)コース修了
平成10年 7月 JIADS歯周治療コース修了
JIADSインプラントコース修了
平成13年 5月 アメリカワシントン大学(シアトル)にてインプラント歯周治療、補綴治療の特別コースおよび死体解剖実習コース受講
平成13年 8月 フジタメソッド(舌側矯正)コース修了
平成13年 9月 オーソアンカー(インプラント矯正)コース修了
平成13年11月 日本臨床補綴学会基本8ヶ月コース修了
Drネービンスライブオペ見学
平成14年 2月 JIADSインプラントアドバンスコース修了
平成14年 5月 CHP研究会
(予防歯科、ヘルスカウンセリングテクニック)出席
平成14年 8月 アメリカハワイにて死体解剖実習コース受講
平成14年4月~11月 日本臨床歯科補綴研修会8ヶ月コース受講
平成15年4月~11月 日本臨床歯科補綴研修会8ヶ月コース受講
平成16年4月~11月 日本臨床歯科補綴研修会8ヶ月コース受講
平成16年11月 アメリカ歯周病学会(オーランド)出席
平成17年4月~11月 日本臨床歯科補綴研修会基本8ヶ月コース 講師
平成17年9月 アメリカ歯周病学会(デンバー)出席
平成18年3月 日本臨床歯科補綴学会総会 特別講演
平成18年4月~11月 日本臨床歯科補綴研修会基本8ヶ月コース 講師
平成18年9月 アメリカ歯周病学会(サンジェゴ)出席
平成19年4月~11月 日本臨床歯科補綴研修会基本8ヶ月コース 講師
平成19年10月 アメリカ歯周病学会(ワシントンD.C.)出席
平成19年11月 ほんだ式口臭治療認定医取得
平成20年4月~11月 日本臨床歯科補綴研修会基本8ヶ月コース 講師
平成20年6月 行列のできる歯科医院 4(共著)発刊
平成21年4月 日本臨床歯周病学会(大阪国際会議場)学会発表
平成21年4月~11月 日本臨床歯科補綴研修会基本8ヶ月コース 講師
平成21年6月 ニューヨーク大学歯学部短期研修プログラム(インプラントアドバンス)修了
平成21年8月3日 “健康な人が通い続けたくなる仕組みづくり”DVD(共著)発刊
平成21年9月 アメリカ歯周病学会(ボストン)出席
平成21年11月 長崎大学 特別講演
平成21年12月 JIADS総会・学術大会(大阪大学)学会発表
平成21年12月 臨床機能咬合学(共著)発刊
平成22年6月 アメリカ歯周補綴学会(ボストン)出席
平成22年6月 ハーバード大学 特別講演
その他インプラント・矯正・歯周病・顎関節症など多数の学会・セミナーに出席
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スタッフから見た院長
院長は一言で言うと、まさに"スーパーウーマン"です。日々の診療はもちろん、さらなる向上を求めて、国内外の研究会や学会にも積極的に参加されています。
そのような院長の仕事に対する姿勢や生き方は、私たちのすばらしいお手本となっています。

また、それぞれのスタッフの隠れた能力を上手に引き出し、それを仕事に生かせるよう適切できめ細やかなアドバイスをされるので、どのスタッフも自分の仕事に自信と誇りを持って取り組むことができているように思います。
しかしながら、仕事に対しては大変厳しい方で、強く注意を受け、時には泣いてしまうスタッフもいます。それでも、スタッフが定着し、院長に魅力を感じ続けられるのは、院長がスタッフに対し大きな愛情を持っておられるからだと思います。

院長はスタッフの福利厚生をとても大切にしておられ、特に、毎年計画してくださる海外慰安旅行やキャンプは、職場の2大イベントとなっております。どのスタッフもとても楽しみにおりますし、このことがまた、スタッフ間のコミュニケーションをはかるとても良い機会となリ、チームワークの向上につながり、患者様により良質な歯科医療を提供できる要因の一つになっているような気がします。

患者様のために、スタッフのために日々励みつつ、自分自身を磨くこともまた忘れない~そんな素敵な女性院長の率いるたなか歯科医院で働けることを、私はとても誇りに思っています。

クリニカルコーディネーター
高山 三奈子

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