日本が世界一の長寿国と言われていることは皆様良くご存知のことと思います。 確かに日本の医療レベルは世界でもトップクラスといえます。歯科においてもそういえるでしょう。しかしながら、残念なことに歯に関しては長寿国とは言えず、虫歯の数も先進国の中でトップクラスという不名誉な記録を持っているのです。
その理由として「少ない回数で早く治療が終わる歯医者こそ良い歯医者」の言葉に代表される患者様の誤解、「保険診療の出来高払い」による弊害、口の中の健康意識及び美意識の低さ(他の先進国に比較して)等、様々な要因が挙げられるでしょう。そしてそのような要因を解決してこられなかったことに関して歯科医師の努力不足を反省しなければならないと私は考えます。
当医院では、来るべき高齢化社会を踏まえ、定期検診等の「予防歯科」に力を入れています。また、治療においては虫歯と歯槽膿漏を総合的に治していくことはもちろんですが、最先端の歯科治療を積極的に取り入れることにより、より長持ちのする、より快適な、より美しい結果を提供しています。しっかり噛めるようになっていただくことで精神的、肉体的にパワーアップしていただけることと思います。また、単に噛めるだけでなく、できる限り自然で美しい歯、美しい口元ということにもこだわっています。美しい口元は容貌にとって大変重要なものであり、容貌に自信を持つことは精神衛生上非常に大切なことだからです。
私をはじめスタッフ一同、「健康で美しく長生きをする」ためのお手伝いをさせていただくことをモットーと考えております。
当ホームページをご覧いただき、すばらしい目的に向かってお互いにがんばろうではありませんか。必ずや満足していただける結果が得られるものと確信しております。
| 氏名 | 田中 希代子 |
院長
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院長は一言で言うと、まさに"スーパーウーマン"です。日々の診療はもちろん、さらなる向上を求めて、国内外の研究会や学会にも積極的に参加されています。そのような院長の仕事に対する姿勢や生き方は、私たちのすばらしいお手本となっています。
また、それぞれのスタッフの隠れた能力を上手に引き出し、それを仕事に生かせるよう適切できめ細やかなアドバイスをされるので、どのスタッフも自分の仕事に自信と誇りを持って取り組むことができているように思います。しかしながら、仕事に対しては大変厳しい方で、強く注意を受け、時には泣いてしまうスタッフもいます。それでも、スタッフが定着し、院長に魅力を感じ続けられるのは、院長がスタッフに対し大きな愛情を持っておられるからだと思います。
院長はスタッフの福利厚生をとても大切にしておられ、特に、毎年計画してくださる海外慰安旅行やキャンプは、職場の2大イベントとなっております。どのスタッフもとても楽しみにおりますし、このことがまた、スタッフ間のコミュニケーションをはかるとても良い機会となリ、チームワークの向上につながり、患者様により良質な歯科医療を提供できる要因の一つになっているような気がします。
患者様のために、スタッフのために日々励みつつ、自分自身を磨くこともまた忘れない~そんな素敵な女性院長の率いるたなか歯科医院で働けることを、私はとても誇りに思っています。
