ホワイトニング

歯を傷つけずに行う歯の漂白には、大きく分けて二つの方法があります。
一つは歯科医院でレーザーや光重合器を用いて行うオフィースホワイトニング、もう一つは歯科医院でオリジナルのトレーを作ってもらい、自宅にて自分で行うホームホワイトニングです。

オフィースホワイトニング

術前

下の前方の歯10本にホワイトニングを行いますが、処置前後の色の変化を記録するために、歯の色見本(シェードガイド)と共に写真を撮ります。

術中

歯の表面をポリッシュした後、歯ぐきには薬剤が着かないよう保護剤を乗せます(写真の青色の部分)。 歯を白くしたい部分にオフィースホワイトニング剤(写真の水色の部分)を乗せます。

術中

特別な光を照射します。

術中

反応が終わると、ホワイトニング剤は水色から白色に変化します。

術後

当医院では上記の工程を3回繰り返します。
ちなみに費用は基本料金が5000円で、歯1本につき3000円です。
1回(3回の工程)の来院で理想的な白さになるかどうか、好みの白さになるまでに何回かかるかはわかりませんが、ホワイトニングをする前よりは確実に白くなり、それは患者様ご自身で確認していただけます。 考え方としては、お顔の美白エステと同様で、時間と費用と自己満足で回数が決まるものだと思ってください。

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ホームホワイトニング

現在、日本の厚生労働省によって認可されている製品は以下になります。
・Niteホワイトエクセル(ササキ(株))
※左の図を参考にしてください
・松風ハイライトシェードアップ((株)松風)
・オパールエッセンス10%(ULTRADENTJAPAN(株))
・オパールエッセンス10%は、無味無臭で、水分量が他の製品より多い
  ↓
わずかな白濁(ホワイトスポット)を気にしながらも
ホワイトニングを開始する症例に適しています。

≪ホワイトニング開始≫
①口腔内の写真を撮る
 前後の色を確認します。

②カスタムトレーの型どり

③トリートメントを行う(希望者のみ)

着色が付いている場合、本来のご自分の色に戻してから
ホワイトニングすることが望ましいと考えられています。

④カスタムトレーとホワイトニング用剤お渡し・使用上の注意事項の説明
ご自宅で開始していただく

⑤約2週間後にチェック
・経過の問診
・口腔内写真を撮り施術前との比較
・今後の使用に関して決定する

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トリートメントコース

トリートメントは常に心がけましょう。

治療中の様子です。

~125軒の実践医院で立証された~
健康な人が通い続けたくなる仕組みづくり
(画像拡大できます)

≪歯のトリートメント≫
・歯のクリーニング
・着色除去
・トリートメント
・歯肉マッサージ
・フッ素パック
・ヘッドマッサージ

≪ずっと通いたくなる歯科医院を目指して ~患者様の声~≫
・とても気持ちよかったです。3回目になりますが、日々のケアは以前とあまり変わらないのに、歯が汚れにくくなっている気がします。
・自分の歯の本来の白さを取り戻したので、本当によかったです。
・長く自分の歯で過ごすには定期的なトリートメントはとても良いと思いました。気持ちよくて寝てしまいそうでした。
・このようなコースがあることを知らなかったので受けてよかった。歯科医院のイメージが変わりました。

きれいで健康な歯を維持していく上で、トリートメントは非常に大切です。
ご自身の歯を守るためにも定期的に受けられる事をお勧めいたします。

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