6月14・15日と東京フォーラムで行われた日本顎咬合学会学術大会に参加してきました。
今回も去年と同じく勤務医の福永先生と2人で行ってきました。
最初にびっくりするのは、学会に参加される歯科医師・技工士・衛生士の方々の多さです
この風景を見ているだけでも、モチベーションがあがります。
私は、クラウン・ブリッチも好きですが、デンチャーの方がどちらか好きというか、興味がありますので、今回はデンチャーの講演を中心に、歯科医師部門・技工士部門を見てきました。
歯科雑誌によく登場されている先生方の講演は本を読むより、直接聴く事でさらに吸収できました。
14日は、PM13:30~16:50
歯科医師部門「この時代だからこそ総義歯を極める」を聴き
2日目15日はAM9:00~12:20
歯科技工士部門「進化するデンチャーワーク」
午後からは、気になる先生方の講演をポイントで聴くという感じでした。あっという間の2日間で、大変いい刺激を受けることができました。
帰りの新幹線では、楽しみのひとつである除々苑の駅弁を食べながら、日顎のパンフレットを見て、頭を整理しました。また一緒に参加した福永先生と学会の感想や今後のお互いの臨床についてディスカッションして、熱く語りながら、帰ってきました。来年も参加したいと思います。
せっかく東京まで行っていますので、勉強ばかりだと息が詰まりますので、楽しみでもある食事は、築地に行ってお寿司をはしごしてきました。
今回宿泊したビジネスホテルが綺麗でよかったので紹介しておきます。
デンタルテクニシャン 松岡 崇