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by たなか歯科医院
◆歯医者が苦手な方へ◆
2007年 05月07日
みなさんが歯医者を苦手とされる理由にはどんなものがありますか?
歯を削る時の痛み、振動、音でしょうか。
それとも、治療の間、口をあけつづける辛さでしょうか?
あるいは、自分の口をさわれているのに、自分では何をされているのかわからないっといった不安でしょうか?

歯を削る音や振動を全くなくしてしまう事は難しいですが、痛みを感じなくする事は可能です。麻酔の効き目に個人差はありますが、しっかり利いてから治療を進めるなら痛みはあまり感じません。もし治療中に少しでも痛みを感じたなら遠慮せず教えてください。
痛みからくる恐怖心や緊張感がなくなってくると、削る音や振動に対する不快感も自然に和らいでくると思います。
また、どの歯の治療をすすめていくのかも、しっかり説明したうえで治療に入り、気になるようであれば鏡をつかって実際に自分の歯を見てみる事も可能ですので、何をされているのかと不安になる事はありません。無理に治療を進めることはありませんので、気になる事や苦手な事があれば、お気軽にスタッフまでお伝えください。

歯医者は苦手なので、歯が痛くなってから歯医者に行く!という方も、ぜひ痛くなる前に
一度検診にお越しになってみられるのはいかがでしょうか。
『しっかり歯磨きしているのに!』と思っていても、「磨いている」のと「磨けている」のには大きな違いがあります。歯ブラシは使い方しだいでは、磨けていたり磨けていなかったりする場合があります。また、時間をかけて歯ブラシを使っても、ブラシでは届かない歯と歯の間にも細菌の塊プラークはしっかりひそんでいるのでフロスは大切です。
そして、どんなにブラッシングをがんばっても、すでに虫歯になっている歯は自然に治癒する事はありません。一度虫歯になってしまうと、自分の力ではどうする事も出来ないのです。

今のご自分のお口の状態を知るためにも、「痛みが出る前に予防する」ためにも検診を受けられる事をお勧めします。

デンタルコーディーネーター 板見亜希子