兵庫県三田市のたなか歯科医院はインプラント・矯正歯科・審美歯科の歯医者さん

歯磨剤〝リナメル〟のご紹介

12月に入り、寒さもどんどん厳しさを増してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?風邪をひかないように予防対策をしてくださいね。

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さて、今回は皆様がよく使っている〝歯磨剤〟についてお話しようと思います。歯磨剤の歴史は相当古く、最初にできたものは紀元前1550年頃の古代エジプトであるとされています。それが徐々に広まり、日本に伝来したのは江戸時代、1625年(寛永2年)であると言われています。当時「口の悪しき匂いを去る」「歯を白くする」といったキャッチコピーで大人気を博していたようです。当院でお勧めしている〝リナメル〟にも歯の着色を防ぐ効果がありますので、何時の時代も求めるものは変わらないようですね。

〝リナメル〟には、着色を防ぐだけではなく、目には見えないミクロの傷を修復してくれる役目も担っています。毎日の生活で、私たちの歯は少しずつ傷つき、そこに着色やバイ菌がついてしまいます。でも〝リナメル〟に含まれる成分(ハイドロキシアパタイト)がその傷を修復し、歯が持つ本来のツヤを取り戻してくれるのです。皆様も、日々の生活に〝リナメル〟を付け足してみませんか♪

 歯科助手 重枝志桜里

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キャンプ&バーベキュー大会2017!

秋を感じる間もなく、冬の寒さが続いていますが、体調はいかがでしょうか。

 

たなか歯科医院では、9月26日、27日に毎年恒例のキャンプ&バーベキュー大会を開催しました。今年は初めての『ネスタリゾート神戸』!

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到着し、みんなで準備をして、乾杯のアイズでバーベキュー開始。

お肉、魚介類、野菜、漬物など、どれも全部すごく美味しかったです。

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日が暮れたあと、コテージから見えるプールのイルミネーションがとてもキレイでした。

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食事の後は、恒例の「500円玉じゃんけん」とビンゴゲームをしました。500円玉じゃんけんで見事勝ち抜いたのは重枝さん!!強かったです。その後は、お菓子を食べたり、お酒をのんだり、柔軟体操をしたりと、いっぱい笑いました。

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この2日間、とても楽しい時間が過ごせました!

                       歯科助手  藤原里奈

口臭対策!

自分の口臭が気になった経験を持つ人は、約8割という調査結果があります。

口臭には、「生理的口臭」と「病的口臭」があります。

 

「生理的口臭」はだれにでもあり、一日のうちで強さが変わります。幼児は口呼吸で乾きやすいため、思春期や若い世代は心の悩み、30〜40代や更年期は精神的な疲れから、年配の方は唾液がでにくくなるため・・・という要因があります。

「病的口臭」は副鼻腔炎や扁桃腺炎、糖尿病なども要因になりますが、8〜9割は歯周病など口腔内の疾患が要因になります。健康のためにも、まず疾患を治しましょう。

 

◯口臭を減らすために注意すべき点○

※         歯磨き・・・就寝前と起床直後は念入りに。

※         舌磨き・・・タングスクレーバーを舌の表面に当て優しく動かす。ぬめりを取る程度。

※         洗口液・・・殺菌効果高い洗口液は使い過ぎに注意。

※         噛みしめ癖のある人・・・唾液がでにくくなるので意識して改善する。

 

口臭対策の最終目標は、自分に元々備わっている生理機能を正常化することです。きれいな唾液をだすためには・・・

・      生活リズムを整える・・・自律神経のバランスを保つ

・      朝食を食べる・・・その日の唾液分泌スイッチをオンにする

・      偏食を避ける・・・パンやスナック菓子などは、さほど噛む必要がなく唾液量も少なく口腔内のPH環境復帰が遅い

・      口周り&舌の筋肉を鍛える・・・口や舌を動かすことで唾液が出やすくなる

・      リラックスタイム・・・ストレスは歯を食いしばりやすくする

 

当院では、口臭治療の第一人者である、ほんだ歯科(東大阪市)の本田俊一院長が確立した「ほんだ式口臭治療」を採用しており、口臭を無臭化(デオドラント)することができます。

口臭でお悩みの方は、詳しくはホームページ、またはスタッフにお声がけ下さい。

 

受付秘書 土井真弓

口臭

たなか歯科医院のホームケアグッズ

こんにちは。歯科衛生士の永田です。

今回は、たなか歯科医院でおすすめしているホームケアグッズをご紹介します。

健康な歯を維持するには、毎日の習慣が大切になります。

皆様には今からご紹介するホームケアグッズを役立て、日々のケアを大切にし、健康で美しい歯をいつまでも維持していただけたらと思います。

 

◆   歯ブラシ

・タフト24   ・タフト20、17(子供用)   ・マミー17(仕上げ用)

・OP-10   ・プラウト(ワンタフトブラシ)   ・フィリップス電動歯ブラシ(ソニッケアー)

 

◆   フロス

・フロアフロス   ・ウルトラフロス   ・フロッシー   ・フロスちゃん

・    リートンスーパーフロス3inl(レギュラータイプ・ブリッジ、インプラントタイプ)

◆   歯間ブラシ

・デントEX(4S〜LL)   ・テペ(4S〜LL)

 

◆   歯磨材

・リナメル   ・ピカキッズ

 

◆   フッ素

・ホームジェル   ・チェックアップジェル

 

(その他、口臭ケアグッズも多数取り揃えております)

 

以上が当院で取り扱っているホームケア用品です。自分にはどんなものが合っているのかわからないという方は、お気軽にスタッフへお声がけくださいね。

       歯科衛生士 永田優

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保険の詰め物とセラミックの詰め物について。

梅雨のじめっとした蒸し暑い日が続きます。夜も寝苦しく、寝た割に疲れがなかなかとれません。こんな季節はさっぱりしたものが食べたくなります。そうめんなどいいですね。美味しいものを食べてなんとか乗り越えましょう。

 

今回は保険の詰め物とセラミック(陶器を作る時に使う材料)の詰め物についてのお話です。日本の保険制度は、国民の誰もが治療を受けられるように考えられた良い制度です。この保険診療で詰め物を作る場合「金パラ」と呼ばれる銀色の金属を使います。この合金は、口の中で長期間しっかり機能できるように金、銀、銅、パラジウム等の金属をまぜて作られています。この金属を使った保険治療による詰め物ですが、実際にはどのくらいもつものでしょうか?

「歯科修復物の使用期限に関する疫病的研究」という論文によるとインレーは5.4年というデータがでています。理由としては、歯と金属の性質が違う事や、歯と金属を完全につける事ができない等が考えられます。そして、修復を繰り返すことによりその歯の寿命はどんどん短くなり最終的に失われる事になります。この流れを止める方法はないのでしょうか?

 

その方法の一つとして、早い段階でセラミックの詰め物をつめる方法があります。セラミックは歯のエナメル質と良く似た性質をしており、他の歯と同じようにすり減るため、咬み合わせに優しく金属ほど温度の影響を受けません。また、歯とセラミックはほぼ完全に接着させることができるため、すき間からムシ歯菌がほぼ侵入することもなく長持ちすることが証明されています。レントゲン写真で透けて写るため歯の異常が発見しやすいのも大きな利点です。なにより見た目がとてもキレイです。

当院では、三田市でもまだ数少ない「セレック」という最先端の治療法を導入しています。その日の内に歯を削ってセラミックの詰め物を作り、セットする1Dayトリートメントは仮封材(最終的な詰め物をセットするまでの間、歯につめる仮詰め)を使わないので、よりしっかり歯とセラミックをつける事ができます。通院回数や麻酔の回数が減らせるのも大きな利点ですね。

毎日歯磨きをしっかり行なうことは大変ですが、しっかり頑張りましょう。それでもムシ歯になってしまったら早めの段階で長持ちする治療法を選びたいところです。

自分の歯でずっと過ごせたら幸せですよね。

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                             歯科技工士 鍋田晋吾

 

 

 

 

 

歯科衛生士さん!募集!!!

採用情報を更新し、新たに『歯科衛生士』の募集項目をアップしました。

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【 歓迎会!】

毎年この時期に、たなか歯科医院では歓送迎会を行なっています。

今年は三田市のイタリア料理の「サンジ」で行ないました。

まず院長からの挨拶で、今年度のたなか歯科医院の目標を全スタッフで確認し、その後、おいしい料理をいただきました。

今年度は、3人の新しいスタッフが入ってきました。

 

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新しくたなか歯科医院の一員となったのは、技工士1名、歯科助手2名です。3人とも23歳という若いスタッフではありますが、患者様の健康のお手伝いをしたいという気持ちは他のスタッフに負けないくらい持っています。日々の仕事の中でも、早く覚えたいという意欲にはびっくりさせられます。また、いい刺激をもらっています。

 

今後も新しいスタッフと共に、患者様においしくお食事をして頂けるようスタッフ一同努力していきたいと思います。

 

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歯科衛生士  越宮朱美

江戸時代の入れ歯

新緑の美しい季節になりましたね。

今回は 『江戸時代の入れ歯』についてお話したいと思います。

入れ歯

日本最古の入れ歯は室町時代のもので、歯や歯肉の部分が全て木でできた木床義歯でした。

入れ歯が一般的に広まったのは江戸時代中期からで 仏像を彫る木仏師が入れ歯を作る『入れ歯師』として庶民の間で活躍する様になってからです。

材料は彫刻しやすく加工後の狂いが少ないことから黄楊(つげ;将棋の駒、印鑑などで利用されている)が使われました。顎の型採りは蜜蝋に松脂やごま油などを混ぜたものを使って蝋型を作り、荒削りな入れ歯に合わせながら仕上げていったようです。

さらに細かい調整は食紅(紅花)を用い、当たって痛いところを少しずつ削り精密に調整し、機能的にも咬むことができるように奥歯の咬む面には金属の釘が埋め込まれました。

男性用には前歯に象牙、人や動物の歯をはめ込み、女性用には黒柿木を使いお歯黒のように見える工夫もされました。さらに匂い防止のため入れ歯の裏側に殺菌作用のある金箔を貼ったり 和紙を歯肉と入れ歯の間に入れて水分を含ませ安定剤代わりにしたものもあったそうです。

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同じ時代の西洋では、実際には使えない見た目上だけの入れ歯しかありませんでした。食事ができることが前提になっている江戸時代の技術力の高さに驚かされますね。

                          歯科衛生士 母里裕子

自分の口にあった「ホームケア用品」を使っていますか?

私達の三田市も少しずつ暖かい日も多くなり、桜の開花も待ち遠しいですね。

お花見の計画も立てていらっしゃいますか?

 

さて、新学期や新年度を迎えるこの時期、

たなか歯科医院には検診の患者さまが毎日沢山来られます。

 

皆さまは、毎日どのような「ホームケア用品」を使っていますか?

お1人お1人、お口の環境、生活の環境が違うように、

歯ブラシ等の選び方や使い方も違ってきます。

 

最近は、歯ブラシにも色々な種類が増えましたね。

毛先が開いたままになっていませんか?

ブラシの固さはどうですか?

歯間ブラシやフロスの使い方は大丈夫ですか?

 

例えば、1日朝と夜の2回3分間歯磨きをするとします。

すると、1日6分・1週間で42分・1年では33時間6分もの時間

自分の歯を磨いている計算になります。

間違った歯ブラシでブラッシングをして歯が削れていませんか?

同じ所ばかり磨いていて、汚れが残ったままになっていませんか?

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大切なのは、ご自身に合ったブラシと正しいブラッシングです。

1年間の貴重な33時間6分を有意義な時間にしませんか?

ぜひ、ご自身にあったホームケア用品について、お気軽にスタッフへお尋ね下さい。

                        歯科衛生士 日高佳子

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「2017年!慰安旅行!」

【 2017年慰安旅行 】

今年の慰安旅行は長崎でした!

 

1日目はハウステンボス!沢山のアトラクションに参加し、夜はイルミネーションやプロジェクションマッピングを見ていやされました。

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2日目は観光バスで、

眼鏡橋→大浦天主堂→グラバー園→出島→平和公園 とめぐりました。

ベテランのバスガイドさんの案内を聞いて、学生に戻ったみたい!歴史の勉強にもなりました。

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グルメ巡りも外せません。佐世保バーガーにロブスター!中華街まで行って「江山楼」でチャンポンも食べました。お土産には角煮まんじゅうにマファールも買いました。

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あっという間の1泊2日。脚がパンパンになりましたが、沢山のスタッフと旅行が出来て楽しかったです。来年は海外かなぁ〜? 今から楽しみです♪

 

                       歯科衛生士 平山三奈子