カテゴリー別アーカイブ: 日記

毎日『フッ素(ホームジェル)』で虫歯予防をしましょう

梅雨の時期に入り、美しいあじさいが、あちらこちらに咲いているのを見かけるようになりました。忙しい日常を少し和ませてくれるような気がします。皆様お変わりありませんか?

 

さて今回は、フッ素についてお話をさせていただきます。

フッ素は子供がするもの・・・と思っておられる方も多いかと思いますが、実は、大人の方にも是非使っていただきたいものなのです。

 

では、フッ素の力を今一度ご紹介いたしましょう。

 

お口の中はお食事をすることで酸性に傾きます。すると、歯の表面が溶けはじめます。食事の後、唾液の力が溶けはじめた歯を修復(再石灰化)していきます。しかし、大人になると唾液量が減ってきます。そのため、歯を元の状態にする力が弱ってきます。これが繰り返されると虫歯になります。

 

また、虫歯の治療でかぶせ物をしている歯は、かぶせ物と歯とのわずかな隙間に、虫歯の原因菌などが入り込むため、再び虫歯になるリスクが高くなります。

 

そこで、虫歯予防の助けとなるのが、フッ素なのです。

特にお勧めしている「ホームジェル」は「フッ化第一スズ」が配合されており、虫歯の原因菌であるミュータンス菌などの発育抑制の効果が高いのが特徴です。

 

予防歯科先進国でも、「歯質の強化」と「抗菌・虫歯菌の発育抑制効果」の面で優れている「フッ化第一スズ」が配合されているものを指導することが常識となりました。

また、フッ素は冷たいものがキーンと凍みる「知覚過敏」にも効果があります。

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ホームジェルを毎日つづけていくことで、

■ 酸に溶けにくい強い歯

■ 歯を再石灰にする

■ 抗菌作用で歯を守る

の効果が発揮されますので、是非ご家族でご使用下さい。

                       歯科衛生士 日高佳子

歓迎会!!

新年度も始まり、出会いの季節!

先月、西宮市山口町にある「Ristrante Pizzeria 仁木家」さんで歓迎会を行ないました。

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今年は新人の技工士が1名入社しました。男性8割女性2割といわれる中、貴重な女性技工士です。動物と遊ぶのが大好きな心優しい女性で、いつも繊細な仕事をしてくれます。

基本的には技工室での仕事ですが、被せ物の色のチェックをするために診療室にもでてきますので、皆さま、よろしくお願いします。

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                       歯科衛生士 平山三奈子

【 乳酸菌〝ラクレッシュ〟のご紹介 】

うぐいすが鳴き、つばめが飛びかう季節になりました。

心待ちにしていた春ですが、暖かくなったり寒くなったりと体調をくずされる方もおられるのでは? みなさん、体調管理をしっかりおこない毎日元気に過ごしましょう。

今日は、お口の健康を保つ「ラクレッシュ」のご紹介です。

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いま、乳酸菌飲料や乳酸菌入りのチョコレート等、注目をあびている乳酸菌。歯科では、“ L 8020 ”という乳酸菌が発見され、歯周病菌やムシ歯菌、カンジダ菌を効果的に抑制してくれます。(そのパワーは99.9%それらの菌を減少させるという検証結果もでています)この“ L 8020 ”乳酸菌が手軽に摂取できるのが「ラクレッシュ」なのです。

1回1粒をお口の中にポンといれたら、あとは噛まずにとけるのを待つだけ!全身の健康を守るためにも口腔内の健康が大切です。新しい習慣としてはじめてみませんか?

            受付秘書 渡辺晃子

〝沖縄〟慰安旅行!

2月に慰安旅行で沖縄へ行ってきました。

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関西より早く咲いていた桜(カンヒザクラ)も、もうすぐ終わりかなぁ・・・というタイミングでしたが、見ることが出来ました。

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美ら海水族館、パイナップルパーク、琉球村、首里城など、めいっぱい満喫してきました!

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そーきそば、あぐー豚など、もちろんグルメもしっかり味わう事のできた良い旅でした。

今年もリフレッシュ出来て、本当によかったです。

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                    歯科助手  清水章子

《 フロス 》のご紹介!

みなさんは、フロスを使っていますか?

フロスは、歯ブラシだけでは取りきれない、歯と歯のすき間の汚れをキレイに取り除いてくれるとても大事なものです。

フロスには主に2種類あります。

1つ目は、指に巻き付ける糸巻きタイプのフロス。

2つ目は、Y字型のホルダータイプのフロス。

当院では糸巻きタイプのフロスをオススメしています。

 

◆フロスの使い方◆

 

  1. フロスを40㎝ほどの長さで切ります。
  2. 両手中指にフロスを軽く数回巻き付けます。
  3. 両手の感覚が10〜15㎝になるようにします。
  4. 親指と人差し指でフロスを支え、ピンと張るようにします。この時、指は1〜2㎝離します。
  5. 親指を歯の前、人差し指を歯の後ろに入れ、のこぎりの歯を小さく引くように挿入します。
  6. 動かし方は、しっかり歯の側面にフロスを沿わせ、ゆっくり上下させてこすりプラークを取ります。

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初めはむずかしいので、鏡を見ながらやりましょう。

また、当院では、フロスのレッスンコース(60分)も行なっていますので、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。

   歯科衛生士 中畑香織

2017〝忘年会〟

新しい年を迎えました!

本年も、たなか歯科医院をよろしくお願いいたします。

さて、昨年12月に年末のイベント〝忘年会〟が『ひまわり本店』で行なわれました。仙崎先生の乾杯の挨拶から始まり、院長から各スタッフへの寸評の言葉が有り、美味しそうなお肉がテーブルに届くと、皆で写真を撮り、流行語大賞にもなった『インスタ映え』を楽しみました。

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私は初めての参加だったのですが、美味しいお肉に、楽しいお話に、とても充実した時間となりました。本年も皆様にとって良い一年になりますように。

                    歯科助手  椎葉杏華

歯磨剤〝リナメル〟のご紹介

12月に入り、寒さもどんどん厳しさを増してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?風邪をひかないように予防対策をしてくださいね。

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さて、今回は皆様がよく使っている〝歯磨剤〟についてお話しようと思います。歯磨剤の歴史は相当古く、最初にできたものは紀元前1550年頃の古代エジプトであるとされています。それが徐々に広まり、日本に伝来したのは江戸時代、1625年(寛永2年)であると言われています。当時「口の悪しき匂いを去る」「歯を白くする」といったキャッチコピーで大人気を博していたようです。当院でお勧めしている〝リナメル〟にも歯の着色を防ぐ効果がありますので、何時の時代も求めるものは変わらないようですね。

〝リナメル〟には、着色を防ぐだけではなく、目には見えないミクロの傷を修復してくれる役目も担っています。毎日の生活で、私たちの歯は少しずつ傷つき、そこに着色やバイ菌がついてしまいます。でも〝リナメル〟に含まれる成分(ハイドロキシアパタイト)がその傷を修復し、歯が持つ本来のツヤを取り戻してくれるのです。皆様も、日々の生活に〝リナメル〟を付け足してみませんか♪

 歯科助手 重枝志桜里

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キャンプ&バーベキュー大会2017!

秋を感じる間もなく、冬の寒さが続いていますが、体調はいかがでしょうか。

 

たなか歯科医院では、9月26日、27日に毎年恒例のキャンプ&バーベキュー大会を開催しました。今年は初めての『ネスタリゾート神戸』!

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到着し、みんなで準備をして、乾杯のアイズでバーベキュー開始。

お肉、魚介類、野菜、漬物など、どれも全部すごく美味しかったです。

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日が暮れたあと、コテージから見えるプールのイルミネーションがとてもキレイでした。

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食事の後は、恒例の「500円玉じゃんけん」とビンゴゲームをしました。500円玉じゃんけんで見事勝ち抜いたのは重枝さん!!強かったです。その後は、お菓子を食べたり、お酒をのんだり、柔軟体操をしたりと、いっぱい笑いました。

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この2日間、とても楽しい時間が過ごせました!

                       歯科助手  藤原里奈

口臭対策!

自分の口臭が気になった経験を持つ人は、約8割という調査結果があります。

口臭には、「生理的口臭」と「病的口臭」があります。

 

「生理的口臭」はだれにでもあり、一日のうちで強さが変わります。幼児は口呼吸で乾きやすいため、思春期や若い世代は心の悩み、30〜40代や更年期は精神的な疲れから、年配の方は唾液がでにくくなるため・・・という要因があります。

「病的口臭」は副鼻腔炎や扁桃腺炎、糖尿病なども要因になりますが、8〜9割は歯周病など口腔内の疾患が要因になります。健康のためにも、まず疾患を治しましょう。

 

◯口臭を減らすために注意すべき点○

※         歯磨き・・・就寝前と起床直後は念入りに。

※         舌磨き・・・タングスクレーバーを舌の表面に当て優しく動かす。ぬめりを取る程度。

※         洗口液・・・殺菌効果高い洗口液は使い過ぎに注意。

※         噛みしめ癖のある人・・・唾液がでにくくなるので意識して改善する。

 

口臭対策の最終目標は、自分に元々備わっている生理機能を正常化することです。きれいな唾液をだすためには・・・

・      生活リズムを整える・・・自律神経のバランスを保つ

・      朝食を食べる・・・その日の唾液分泌スイッチをオンにする

・      偏食を避ける・・・パンやスナック菓子などは、さほど噛む必要がなく唾液量も少なく口腔内のPH環境復帰が遅い

・      口周り&舌の筋肉を鍛える・・・口や舌を動かすことで唾液が出やすくなる

・      リラックスタイム・・・ストレスは歯を食いしばりやすくする

 

当院では、口臭治療の第一人者である、ほんだ歯科(東大阪市)の本田俊一院長が確立した「ほんだ式口臭治療」を採用しており、口臭を無臭化(デオドラント)することができます。

口臭でお悩みの方は、詳しくはホームページ、またはスタッフにお声がけ下さい。

 

受付秘書 土井真弓

口臭

たなか歯科医院のホームケアグッズ

こんにちは。歯科衛生士の永田です。

今回は、たなか歯科医院でおすすめしているホームケアグッズをご紹介します。

健康な歯を維持するには、毎日の習慣が大切になります。

皆様には今からご紹介するホームケアグッズを役立て、日々のケアを大切にし、健康で美しい歯をいつまでも維持していただけたらと思います。

 

◆   歯ブラシ

・タフト24   ・タフト20、17(子供用)   ・マミー17(仕上げ用)

・OP-10   ・プラウト(ワンタフトブラシ)   ・フィリップス電動歯ブラシ(ソニッケアー)

 

◆   フロス

・フロアフロス   ・ウルトラフロス   ・フロッシー   ・フロスちゃん

・    リートンスーパーフロス3inl(レギュラータイプ・ブリッジ、インプラントタイプ)

◆   歯間ブラシ

・デントEX(4S〜LL)   ・テペ(4S〜LL)

 

◆   歯磨材

・リナメル   ・ピカキッズ

 

◆   フッ素

・ホームジェル   ・チェックアップジェル

 

(その他、口臭ケアグッズも多数取り揃えております)

 

以上が当院で取り扱っているホームケア用品です。自分にはどんなものが合っているのかわからないという方は、お気軽にスタッフへお声がけくださいね。

       歯科衛生士 永田優

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