歯磨剤〝リナメル〟のご紹介

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12月に入り、寒さもどんどん厳しさを増してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?風邪をひかないように予防対策をしてくださいね。

歯の画像

さて、今回は皆様がよく使っている〝歯磨剤〟についてお話しようと思います。歯磨剤の歴史は相当古く、最初にできたものは紀元前1550年頃の古代エジプトであるとされています。それが徐々に広まり、日本に伝来したのは江戸時代、1625年(寛永2年)であると言われています。当時「口の悪しき匂いを去る」「歯を白くする」といったキャッチコピーで大人気を博していたようです。当院でお勧めしている〝リナメル〟にも歯の着色を防ぐ効果がありますので、何時の時代も求めるものは変わらないようですね。

〝リナメル〟には、着色を防ぐだけではなく、目には見えないミクロの傷を修復してくれる役目も担っています。毎日の生活で、私たちの歯は少しずつ傷つき、そこに着色やバイ菌がついてしまいます。でも〝リナメル〟に含まれる成分(ハイドロキシアパタイト)がその傷を修復し、歯が持つ本来のツヤを取り戻してくれるのです。皆様も、日々の生活に〝リナメル〟を付け足してみませんか♪

 歯科助手 重枝志桜里

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